2つの試験の受験
精神保健福祉士と社会福祉士の試験を、同じ年に両方受験することをお薦めします。
これらは基礎となる試験科目が同じで、実務においても両方の資格を保持していると就職にも有利ですし、役立ちます。
試験科目としては、8科目が共通で、社会福祉士の試験科目が5科目、精神保健福祉士の試験科目が5科目となり、全部で18科目となります。
両方受験して、両方合格すれば言うことないですが、もしどちらか一方だけの合格になっても、翌年に受験する時は、残りの科目だけになりますし、一度勉強しているので、頭にも入りやすいと言うことが言えるでしょう。